1分から。おねぇさんと呼吸を合わせて、こころを整える ― cc8





このアプリでは、広がったり縮んだりする円に合わせて息をするだけです。数を数える必要はありません。
吸う4秒・止める7秒・吐く8秒。吐く息が吸う息の倍になるのが特徴で、緊張をゆるめたいときに向いています。
吸う4秒・止める4秒・吐く4秒・止める4秒。四角形を描くように同じ長さでまわします。仕事の合間や、人前に出る前に。
もっとゆっくりした周期です。布団の中で、目を閉じたまま音だけを聞いてもお使いいただけます。
3分・5分もありますが、まずは1分で十分です。長くやることより、日をあけずに続けることのほうが効きます。毎日ひらくと連続日数が伸びるので、そこだけを目標にしてみてください。
気づいたときには、たいてい何時間もそのままです。1分で戻せます。
何か言う前に、吐く息をひとつ長くするだけで変わることがあります。
音は消せます。画面を見て円に合わせるだけでも同じように使えます。
無料です。会員登録もメールアドレスも要りません。広告も出ません。このアプリはこれで全部で、ずっと無料です。
置けます。iPhoneはSafariの共有ボタン(□に↑)→「ホーム画面に追加」、AndroidはChromeの⋮→「ホーム画面に追加」。アイコンから直接ひらけて、電波がなくても動きます。
波・雨・ヒーリングから選べます。端末の中で作っている音なので通信量がかかりません。オフにもできます。
いいえ。医療やカウンセリングではありません。呼吸に持病のある方は、無理をなさらないでください。
深呼吸というと大きく吸うことを思いうかべますが、落ち着きたいときは吐くほうを長くします。たとえば「4つ数えて吸い、8つ数えて吐く」。吸う息で胸をふくらませることより、吐ききることのほうが大事です。
数えるという簡単な作業に注意を向けているあいだ、頭は同じ心配ごとを回し続けられません。数字そのものに意味はなく、注意の置き場所を用意しているだけです。
途中で考えごとが戻ってきても失敗ではありません。気づいて呼吸に戻ること、そのものが練習です。10回のうち9回よそ見をしても、1回戻れたなら、それでじゅうぶんです。
体調がすぐれないとき、息苦しさがあるときは無理をなさらないでください。これは医療ではありません。眠れない日が続く、動悸が治まらないといったときは、お医者さんにご相談ください。
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